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マインドマップには種類がある

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 マインドマップは、自分のアイデアを視覚的なイメージとして表現し、単に「作る」という作業以上の「発想力、記憶力、問題解決能力」を高めてくれる自己分析のためには最適な方法です。そんなマインドマップですが、書き出す情報によって4つに分類されることはご存知でしょうか。それは、「過去、未来、自分、他人」の4つ。今回は、マインドマップの描き方と4つの種類ごとに特徴を見ていきましょう。

◆マインドマップのルール・描き方の確認
開発者のトニー・ブザンは、マインドマップは下の12のルールに従っていないとマインドマップとは呼べないと定義しています。
➀ 無地の紙を使う ➁ 用紙は横長で使う ➂ 用紙の中心から描く
➃ テーマはイメージで描く ➄ 1つのブランチには1ワードのみ
➅ ワードは単語で書く ➆ ブランチは曲線で
➇ 強調する ⓠ 関連づける➉ 独自のスタイルで ⑪ 創造的に 
⑫ 楽しむ の12項目です。
◇マインドマップの書き方
➀紙の中心にテーマ(主題)を書く
➁中心からブランチを1本伸ばす
➂ブランチ(枝)の上に単語を書く
➃さらにブランチを複数伸ばし単語を書く
➄紙いっぱいにブランチを広げて完成させる

◆マインドマップの種類ごとの特徴
マインドマップと言っても、書き出す情報によっていくつかの分類があり、自分の状態等に合わせて前述の書き方を参考に使い分けてみましょう。
 ➀過去マインドマップ
  自分に関する事実情報だけを書き出していきます。
 ➁未来マインドマップ
  自分が思い描く未来像を書き出していきましょう。
 ➂自分マインドマップ
  好き嫌い、得意不得意など、自分に関することを書き出していきましょう。
 ➃他人マインドマップ
  他所に対する評価とそれに基づいた結果を書き出していきましょう。

このように、自己分析を行うときにマインドマップを活用すれば、自分自身の事を詳しく掘り下げることができると思います。ルールや描き方など再度確認して、就活などで悩むことがないよう活用しましょう。

Published in自己分析