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SWOT、ライフラインを使ってより詳しく

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就活で自己分析を経験した方は、「SWOT」「ライフラインチャート」という言葉を見たことがあるのではないでしょうか。どちらも自己分析の手法として知られています。
今回は、自己分析をより詳しく行うためのSWOTとライフラインチャートについて簡単に見ていきましょう。

◆SWOTの特徴とやり方
SWOTとは、「S=強み」「W=弱み」「O=機会」「T=脅威」という4つのカテゴリーを設定して、当てはまる要素を書き出して現状を分析する方法です。
◇SWOTのやり方
 自己分析に応用した場合を見ていきます。
 自分の経験から、強み、弱み、機会(仕事に生かせること)、脅威(応募する企業や会社に
対して自分の強み、弱みがそぐわないこと)を書き出していきましょう。
S trength(強み) …これまでの経験で身に着けた知識や技術、考え方、習慣など
W eakness(弱み) …苦手な面や克服できなかったことなど
O pportunity(機会) …自分が社会で役立つと思われるところ
T hreats(脅威) …社会全体の動きや流行、今後の可能性を考えて、自分の強み・弱みと合っていないと思われるところ
 
◆ライフラインチャートの特徴とやり方
ライフラインチャートとは、過去に体験した出来事を可視化するための方法です。
「成功体験」「失敗体験」に点数をつけグラフ化することによって、その当時の経験で感じた気持などを可視化していきます。
◇ライフラインチャートのやり方
 ➀Wordなどパソコンを使ってもいいですし、フリーハンドで書いても構いません。
縦軸と横軸を引き、0歳から現在の年齢まで5歳刻みの目盛りを書きます。
 ➁昔の事を思い出しながら成功・失敗体験をメモに箇条書きしていきます。
 ➂その時々の幸福度合いを相対的に評価して、グラフにマークをつけたら、その点を線で結んで出来上がりです。

今回、簡単なご紹介でしたが、実際にやり方を確認し、活用してみてくださいね。

Published in自己分析