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自己分析による効果

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 自己分析とは、「適性を知る」「長所・短所を見つける」「将来なりたい姿を明確にする」などの目的のため行うものです。そのとき自己分析シートを利用されている方も多いと思いますが、マインドマップを作成して大まかな自己分析表を作ってみてはいかがでしょうか。
そこで今後の参考までに、マインドマップの優れた効果についてご説明したいと思います。

◆マインドマップに隠された優れた効果とは?
ここでは、自己分析に限らず一般的な使い方をもとに、その優れた効果を見ていきたいと思います。
➀ 要るものは紙1枚とペン
 マインドマップとは、基本的に紙1枚で書くノート術。通常のノートより手軽に書ける
し、もちろん紙の無駄遣いにもなりません。また、紙1枚なので保管しやすく、全ての
情報を1枚の紙に集約することができます。

➁ 放射状に書くので、情報が探しやすい
 マインドマップは、一般的に紙の中心から放射状に広げるような書き方をします。
 この書き方には、見やすさと探しやすさの2つのメリットが隠されています。
 放射状で書かれているため、ほしい情報にすぐにたどり着け、視線を自由にすることができるので注目ポイントが早く見つかります。

➂ キーワードで書くことでアイディアが広がる
 マインドマップの基本は、文章ではなく「単語」で書くやりかたをします。
 その理由は、1つのキーワードに対し関連しているものを連想することができ、さらに出てきたキーワードから連想すれば、どんどんアイディアが広がっていきます。

➃ 枝(=ブランチ)で情報に関連性を持たせる
 マインドマップには枝(=ブランチ)という概念があります。
これは、情報を関連づけるための手法で、連想や想像性と思考の移動に大いに役立ちます。

マインドマップは、「考える」「頭を使う」などに適した思考ツールであり、結果、マインドマップは書くだけで脳力開発にもなるメリットもあります。1度試しに作ってみると効果が実感できて面白いですよ。